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工事事例Case

【神奈川県】日産 S30Z ピン組替え NISSAN 旧車 

現在3本のカギで1台のお車をご使用されており出来れば本数を減らしたいとのご希望で、WEBで当店にたどり着き神奈川県よりお問合せいただきました。

 

特に長期間ご使用になられているお車などでは、今まで部品交換をしたり、タンブラーの摩耗によってカギが回らない等ございます。また、『車上荒らしでドアシリンダーをこじ開けられシリンダー交換した』場合や『事故等でドアごと交換』された場合などにはこのような案件が発生致します。

 

 

今回は1台のお車で3本のカギを使用しているのを出来れば1本にしたかったのですが、溝違いのシリンダーがあった為、一つだけピン組み換えをすることになりご郵送いただきました。

こちらのシリンダーは昭和50年式日産S30Zで使用されており、ブランクキーNo.はM158です。現行日産車のギザギザタイプの一般ブランクキーNo.は『M396』です。

M396:1995年~現在
M301:1983年〜1995年
M158:  ?年〜1983年

と世代交代しており、時代の流れを感じる瞬間でもあります。

 

フェイスキャッププライヤー

シリンダーキャップが外れた状態

 

先ずはシリンダーキャップを特殊専用工具『フェイスキャッププライヤー』を使用してカバーをコツコツとキレイに剥がします。

 

タンブラーの突起があります。

 

使用したいカギをシリンダーに差し込むとタンブラーが突起しておりますのでこの部分のタンブラー交換をすることによりスムーズにカギが回る様になります。その後は元通り組み立て動作確認して作業終了となりました。

 

タンブラーの突起が無くなりましたのでスムーズに鍵が回ります。

 

 

自動車のピン組替え・キーシェルの交換・持ち込みカット等ございましたら、『カギの救急車 鳳店』をご利用下さい。また、スーパーカーやスポーツカー、マニュアル車・名車のレンタカーのことなら『Fun 2 Drive』までお問い合わせ下さい。

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