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カマロ 合鍵 VATSバッツキー 6カット


『シボレーカマロのバッツキー複製をお願いします。』とご連絡、兵庫県加古川市よりご来店いただきました。m(_ _)m

こちらの車両は、ゼネラルモーターズがシボレー ブランドで生産・販売している1997年式4世代目の【カマロ】です。

カギの特徴は鍵穴がシリンダー中央に無く偏っており、ギザギザタイプのサイドバー方式の鍵となり少し特殊となります。

今回ドアキーを2本とエンジンキー1本の合鍵ご希望です。この年代のアメ車の多くにはドアキーとエンジンキーが別々になっています。また、エンジンキーには【バッツキー】と呼ばれる鍵の根本に豆粒状の抵抗チップが付いています。

バッツキー(VATS KEY)とは、1986年頃から2004年頃まで使用された自動車用盗難防止システムで、シボレー、ビュイック、GMC、キャデラックなどのGM(ゼネラルモーターズ)車などに搭載されていた、現在のイモビライザーシステムの源流とも言えるセキュリティシステムである。
キーネックに豆粒ほどの15種類の抵抗が入っており、それが車側と一致しないとイグニッションシリンダーが回ってもエンジンがかからないという仕組みになっている。
正しくない抵抗値のキーでイグニッションシリンダーを回すと一定時間セキュリティランプが点滅して、正しい抵抗値のキーでイグニッションシリンダーを回してもエンジン始動しないようになっている。

抵抗値の判断さえ出来れば難しい事でも無く合鍵カットすればエンジン始動となります。

車種:シボレー カマロ
年式:平成9年(1997)7月
型式:E-CF45B

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